昭和レトロな温泉銭湯 玉川温泉
埼玉県ときがわ町の山あい、昭和30年代の街並みを再現した館内にホーロー看板や駄菓子屋が並ぶ人気の日帰り温泉。pH10超の強アルカリ性でぬるぬるとした「美肌の湯」を内湯と露天で。土日祝は朝5時から営業し、朝風呂目当ての客も多い。平日980円。池袋から東武東上線と町営バスで約1時間半。
埼玉県ときがわ町の山あい、昭和30年代の街並みを再現した館内にホーロー看板や駄菓子屋が並ぶ人気の日帰り温泉。pH10超の強アルカリ性でぬるぬるとした「美肌の湯」を内湯と露天で。土日祝は朝5時から営業し、朝風呂目当ての客も多い。平日980円。池袋から東武東上線と町営バスで約1時間半。
池袋から特急ラビューで約80分、西武秩父駅に直結した複合温泉施設。年間300以上の祭りがある秩父にちなみ「祭」をテーマに、内湯・露天あわせて男女各9〜10の浴槽と高濃度炭酸泉、サウナを備える。フードコートではわらじカツ丼や秩父そば、物販エリアでは地酒や味噌漬けも。平日1,100円で10〜22時、土日祝は朝6時から朝風呂。
奥長瀞・日野沢川の渓流沿いに建つ、秩父三十四観音の結願寺・水潜寺にちなむ日帰り温泉。露天風呂の目の前に満願滝が落ち、新緑と紅葉の季節がとりわけ美しい。pH9.4のアルカリ性単純温泉でつるつる感が強い。平日980円(17時以降750円)、土日祝1,200円。長瀞ライン下りや宝登山とセットで回れる。
小江戸・川越の蔵造りの町並みから車15分、地下1,200mから汲む茶褐色の天然温泉を内湯・露天ともに源泉かけ流しで使うスーパー銭湯。男女各9種の風呂と2つのサウナ、炭酸泉、名物の水アトラクション「ざぶーんの湯」があり、「ざぶーん」「さらさら」の2エリアが奇数日・偶数日で入れ替わる。平日900円・土日祝1,000円、朝8〜9時と22時以降は100円引き。8:00〜25:00の長時間営業で年中無休、200台の駐車場。川越観光の締めに使える東京近郊の本格温泉。
埼玉県北部・熊谷市にある県内最大級のスパ施設。地下1,500mから毎分600リットル以上湧く自家源泉のアルカリ性単純温泉を、源泉かけ流しの露天「生源泉の湯」をはじめ壺湯・寝湯・高濃度炭酸泉など多彩な浴槽で楽しめる。ロウリュを行うサウナや水風呂、庭園を眺める外気浴スペースも充実。別料金の「温活cafeネスト」は8種類の岩盤浴とコミック、フリードリンクが揃い一日過ごせる。入館料は大人平日950円・土日祝1,100円、10:00〜23:00(最終入館22:30)、無休。露天壺湯付きの貸切個室(要電話予約)もある。JR熊谷駅から路線バスまたはタクシー約10分、無料駐車場300台。都心から新幹線で約40分の熊谷でラグビー観戦や妻沼聖天山とあわせて。
小江戸・川越の蔵造りの町並みを歩いたあとに寄りたい天然温泉。地下1,200mから湧く自家源泉のナトリウム塩化物泉を内湯と露天にたたえ、「木の湯」「石の湯」の2ゾーンを男女日替わりで使う。全部で9種類の風呂と3種類のサウナがあり、温泉に高濃度炭酸を溶かした炭酸風呂やかけ流しの源泉風呂、岩盤浴、貸切風呂まで館内で湯めぐりができる。料金は大人平日850円・土日祝950円、営業10:00〜24:00(土日祝は9:00から、受付23:00まで)、無休(メンテナンス休業あり)。ボディソープ・シャンプー備え付けで、そば・うどんの食事処や整体、あかすりも併設。西武新宿線 本川越駅から西武バスで「法務局」下車すぐ、無料駐車場150台。
さいたま市西区、武蔵野の雑木林を残した敷地に建つ天然温泉のスーパー銭湯。地下1,500mから毎分600リットル以上湧く源泉は、淡い緑がかった琥珀色のナトリウム塩化物泉で、露天エリアの岩風呂と源泉ぬる湯には加温・加水なしのかけ流しで注がれ、38℃前後のぬる湯に長く浸かる「ぬる湯文化」の名所として温泉ファンに知られる。生源泉の壺湯、寝ころび湯、高濃度炭酸泉、ロウリュのあるサウナと深めの水風呂、木立を眺める外気浴スペースもそろい、都市近郊とは思えない静けさ。料金は大人平日880円・土日祝980円、子ども500円/550円、営業10:00〜24:00(受付23:30)、不定休。食事処、ボディケア、あかすりもあり、JR大宮駅からバス約25分「清河寺」下車、または上尾駅・指扇駅からタクシー。首都圏の「ぬる湯」好きなら一度は行きたい一湯で、駐車場も広い。