仏生山温泉 天平湯
高松市街から琴電で15分、建築家が設計したモダンな木造の日帰り温泉。全浴槽が源泉かけ流しで、ぬるめの重曹泉はとろりと肌になじむ。館内には古本の販売コーナーや縁側のような休憩スペースがあり、湯上がりに本を読んで過ごす人が多い。700円で平日11〜24時、土日祝は朝9時から。仏生山駅から徒歩10分。
高松市街から琴電で15分、建築家が設計したモダンな木造の日帰り温泉。全浴槽が源泉かけ流しで、ぬるめの重曹泉はとろりと肌になじむ。館内には古本の販売コーナーや縁側のような休憩スペースがあり、湯上がりに本を読んで過ごす人が多い。700円で平日11〜24時、土日祝は朝9時から。仏生山駅から徒歩10分。
高松の奥座敷・塩江温泉郷の山あいにある一軒宿。四国に2つしかない国民保養温泉地の一角で、pH8.4のとろりとした重曹泉を自家源泉で持つ。渓流を望む露天風呂と内湯、サウナがあり、広い無料休憩室でゆっくりできる。日帰りは朝6〜11時と15〜22時の二部制で700円。高松空港から車20分と近く、フライト前の一浴にも。塩江の道の駅温泉が2026年度に新設されるまで、塩江で日帰り入浴できる貴重な施設。
金刀比羅宮の門前町の中心、参道の石段の入口近くに建つ温泉旅館。785段の石段を上り下りした後に日帰り入浴(大人750円・11:00〜16:00)で足の疲れをほぐせる好立地で、露天風呂からはこんぴらの山並みが望める。炭酸水素塩泉。琴平駅から徒歩約10分、うどん店巡りと組み合わせやすい。メンテナンスで入浴不可の日があるため事前確認を。
映画のロケ地として知られる小豆島オリーブ公園の丘の上、ギリシャ風車のすぐそばに建つ道の駅併設の温泉。大きな窓の向こうにオリーブ畑と瀬戸内海が広がり、ハーブ湯や打たせ湯、サウナを備える。泉質は放射能泉。人手不足のため2026年7月17日から当面のあいだ営業時間を15:00〜20:00(受付19:30)に短縮しており、料金は大人1,000円、レンタルタオルセット200円。水曜は全館休館、木曜は温泉のみ休み(祝日は変更あり)。草壁港から車5分、池田港から10分。オリーブ公園の散策や隣接のオリーブビーチとあわせて、島の夕暮れどきに。
香川県西部・観音寺市、砂に描かれた巨大な寛永通宝「銭形砂絵」で知られる琴弾公園のすぐそば、有明浜の目の前に建つ和風の温泉施設。海水を含む温泉を使った「海水温泉風呂」や古代檜風呂、1200年前の蒸し風呂を再現した釜風呂(男女日替わり)など趣向を凝らした湯船が並び、露天からは瀬戸内海と夕日を眺められる。料金は大人平日950円・土日祝1,100円、営業11:00〜23:00(受付22:00)、年中無休。海を望む食事処と館内・屋外の休憩所、宿泊棟も併設。JR観音寺駅から車約5分、高松道さぬき豊中ICから約15分、駐車場500台。父母ヶ浜の夕景や銭形砂絵と合わせて。
香川県東端・東かがわ市の阿讃山脈のふところ、入野山の谷あいにある市営の湯治場。春は桜、秋は紅葉に包まれる静かな山の温泉で、地元の人が通う日常の湯であり、四国八十八ヶ所を歩く遍路の宿としても親しまれてきた。泉質は単純硫黄冷鉱泉で、肌にまとわりつくような「ツルぬる」の感触が評判。大浴槽、気泡風呂、水風呂、サウナというシンプルな構成で、森閑とした緑を眺めながらゆっくり温まれる。料金は大人400円・子ども200円(70歳以上200円)と格安、営業10:00〜21:00、年中無休(整備点検で休館する場合あり)。食事処ではぼたん鍋や活魚料理の名物もあり、1泊2食6,500円〜と手頃に泊まれる。高松道 白鳥大内ICから車約20分、大川バス「福祉センター(白鳥温泉)」下車。讃岐うどん巡りや引田の古い町並み散策とあわせて。
高松市南部・一宮町、県道12号沿いに建つ天然温泉のスーパー銭湯。高松平野の地下に眠る直径約4kmの「高松クレーター」(隕石衝突跡ともいわれる地下構造)にちなみ、地下約300mから湧く温泉を使う。無色のやわらかな湯を岩風呂・壺風呂・寝湯・ジェットバスなど多彩な浴槽で楽しめ、露天風呂とサウナ・水風呂もそろう。朝6:00から深夜24:00(受付23:00)まで営業し、早朝の一風呂にも夜遅い立ち寄りにも対応、年中無休(第3火曜のみ17:00開店)。料金は大人750円・小人(0歳〜小学生)350円、タオル類は有料レンタル。食事処、休憩スペースのほか宿泊もでき、宴会場も備えるため地元の利用者が多い。バリアフリー設備が充実しているのも特徴。ことでん琴平線 空港通り駅から北へ徒歩約10分、高松空港から車約20分、無料駐車場200台。栗林公園・讃岐うどん巡りのあとに。