第一滝本館
地獄谷を見下ろす約1,500坪の大浴場に、硫黄泉・食塩泉・芒硝泉など5種類の泉質35の浴槽を備える北海道を代表する温泉旅館。日帰り入浴は9時から18時まで受付。館内には温水プールもあり、家族連れの滞在にも向く。タトゥーは不可。
地獄谷を見下ろす約1,500坪の大浴場に、硫黄泉・食塩泉・芒硝泉など5種類の泉質35の浴槽を備える北海道を代表する温泉旅館。日帰り入浴は9時から18時まで受付。館内には温水プールもあり、家族連れの滞在にも向く。タトゥーは不可。
登別温泉街の真ん中にある唯一の温泉銭湯。地獄谷から引いた硫黄泉と、ここでしか入れない「目の湯(明礬泉)」の2源泉かけ流しを500円で。
最上階の空中露天風呂から登別の山並みを眺められる大型ホテル。日帰りは早朝5〜9時と昼11〜19時の2枠、1,200円。温泉街から少し離れ、比較的空いている。
大湯沼から流れ出す温泉の川に、そのまま足を浸す無料の天然足湯。森の中の遊歩道の先にあり、地獄谷散策の締めに最適。日の出〜日没、冬は積雪で通行止めの場合あり。
定山渓温泉街の東端にある大型日帰り温泉。渓谷を望む露天風呂や寝湯、サウナ、大広間、食事処を備え、札幌から日帰りで温泉街を歩いた後の〆に便利。宿泊施設の多い定山渓で、気軽に使える純粋な日帰り施設。
定山渓で最大級の大浴場を持つ老舗ホテル。自家源泉かけ流しの内湯・露天・サウナが揃い、日帰りは11時から23時まで受け付ける長時間営業が強み。札幌市街からのバスも目の前に停まる。
渓谷を見下ろす大型リゾートホテル。地下の大浴場「湯酔郷」は平日限定で日帰り開放。屋内温水プール「水の王国ラグーン」との共通券もあり、子ども連れの雨の日にも使いやすい。土日祝は宿泊者のみ。
函館空港から車10分、市電「湯の川温泉」電停から徒歩3〜4分の大型旅館。11階最上階の展望大浴殿と「空中露天風呂」から函館の街並み、津軽海峡、夜は漁火と函館山の夜景を一望でき、タイミングが合えば空港を離着陸する飛行機も見える。日帰りは大人1,200円で朝6:00〜9:00と昼13:00〜21:00の2部制、最上階サウナ付き。貸切風呂は50分3,300円(予約制)。函館朝市や五稜郭観光と組み合わせやすい立地。
洞爺湖温泉街の中心、湖畔に建つ大型ホテル。最上階の展望大浴場と露天風呂から洞爺湖と中島、対岸の羊蹄山を一望し、4月下旬〜10月末の毎晩20:45から打ち上がるロングラン花火を湯船から眺められるのが最大の魅力。日帰りは平日大人1,200円・土日祝1,500円、7:00〜10:00と13:00〜21:00の2部制。塩化物泉は湯冷めしにくい。札幌駅からの有料送迎バス(要予約)もあり、支笏洞爺国立公園観光の拠点に。
稚内空港から車1時間、日本最北の温泉郷・豊富温泉の中心にある町営入浴施設。1926年の石油試掘で湧いた温泉で、湯に石油分が混じる世界的にも珍しい泉質。油の匂いとぬめりがあり、アトピーや乾癬など皮膚疾患の湯治で全国から人が集まる「奇跡の湯」として知られる。一般浴場のほか、ぬるめの湯治専用浴場があり長湯できる。入浴料は大人510円と安く、営業は10:00〜21:00(受付20:30)、隔週木曜が休み。食堂ではジンギスカンや定食も。サロベツ原野や利尻富士の眺望と合わせた最北のドライブに。JR豊富駅からバス約10分。
帯広郊外、十勝川温泉を代表する老舗ホテル。この地の湯は太古の植物が堆積した亜炭層を通って湧く「モール温泉」で、琥珀色のとろりとした湯は世界的にも珍しい植物性の天然温泉。北海道遺産にも選ばれている。豊洲亭・豆陽亭の大浴場「ゆらく」は広い内湯と、滝の音に包まれる庭園露天風呂「森の清流 滝壺の湯」が自慢で、足湯カフェ「はるにれ」も日帰り客が使える。日帰り入浴は13:00〜21:00(月・木は13:30から)、大人2,000円でタオル・バスタオル付き、予約不要でフロントへ。繁忙期は日帰りを制限する場合あり。帯広駅からバス約30分「十勝川温泉」下車。
札幌駅から函館本線で一駅、桑園駅から徒歩3分にある札幌市民御用達の温泉銭湯。地下から汲み上げる天然温泉(ナトリウム塩化物泉)を使った露天風呂2面と内湯3面、電気風呂、高温サウナとスチームサウナ、水風呂を備え、入浴料は大人500円と市内で屈指の安さ。営業は7:00〜25:00(受付24:00)と朝早くから深夜まで使え、休憩所も広い。タオル販売・バスタオルレンタルがあるため手ぶらでも可。無料駐車場約200台。観光の合間や早朝のリフレッシュ、新千歳への移動前などに気軽に寄れる。年中無休(点検休館あり)。
洞爺湖の湖畔通りに面した中規模ホテルで、洞爺湖温泉では珍しく600円で日帰り入浴できる。大浴場「殿湯・姫湯」は御影石貼りの露天風呂と気泡風呂、サウナ付き。泉質は炭酸水素塩・塩化物・硫酸塩泉で湯冷めしにくい。日帰り受付は13:00〜21:00。夏(4月下旬〜10月末)は毎晩20:45から湖上で「洞爺湖ロングラン花火」が上がり、湖畔を歩いてから湯に入る流れが気持ちいい。周辺の大型ホテルが1,000円以上する中でコスパの良い選択肢。洞爺駅からバス約20分「洞爺湖温泉」下車徒歩5分。
函館山の麓、市電の終点「谷地頭」から徒歩5分にある函館を代表する日帰り温泉。1953年に市営で開業し、2013年に民営化、サウナも新設された。浴室は天井の高い開放的な造りで、茶褐色に濁ったナトリウム塩化物泉は濃くて熱め、露天風呂は五稜郭を模した星形。料金は大人490円と安く、朝6:00から22:00まで営業(受付21:00)、第2火曜休。タオル付きの「手ぶらセット」もあり、食堂も併設。函館山ロープウェイや立待岬、函館朝市からも近く、朝風呂や観光の締めに地元の人に混じって入れる。石けん類は備え付けあり。
十勝平野を一望する丘の上に建つ170室のリゾートホテルに併設された日帰り温泉。植物由来の有機物を含み「肌がつるつるになる」と評判の琥珀色のモール温泉(ナトリウム塩化物泉)を、壺湯・寝湯・露天など10種類以上の浴槽とサウナで楽しめる。料金は大人950円(20:00以降800円)・4歳〜小学生500円、営業は平日11:00〜23:00・土日祝10:00〜24:00、無休。1万冊以上のコミックコーナーやテレビ付きリクライニング、無料のキッズパークが揃い、家族で一日過ごせる。貸切風呂(1,500円〜)もある。帯広駅から車約20分で無料送迎バスあり、JR札内駅から車5分。十勝川温泉より帯広市街に近く、レンタカー旅の途中にも寄りやすい。
洞爺湖温泉街の湖岸に建つ大型旅館で、最上階・地上32mの「空中露天風呂」が名物。湯船から洞爺湖に浮かぶ中島、晴れた日にはその向こうに羊蹄山まで見渡せ、夏(4月下旬〜10月末)は毎晩打ち上がるロングラン花火を湯の中から眺められる。展望大浴場にはサウナも併設。泉質はナトリウム・カルシウム塩化物泉で湯冷めしにくい。日帰り入浴は大人1,200円・小学生600円、受付13:00〜19:00(入館18:00まで)、月1回火曜は14:30から。タオルはレンタル300円。無料駐車場100台。JR洞爺駅から道南バス約20分「洞爺湖温泉」下車徒歩5分、札幌から車約2時間。洞爺湖汽船や有珠山ロープウェイとあわせて。