セントピアあわら
北陸新幹線芦原温泉駅から2駅、えちぜん鉄道あわら湯のまち駅前にある市営の日帰り温泉。「天の湯」「地の湯」を男女週替わりで使い、露天・サウナを備える。塩化物泉で湯冷めしにくい。600円と手頃で23時まで営業し、旅館の多いあわらで気軽に入れる貴重な公共浴場。福地鶏の温泉玉子が名物。タトゥーは不可。
北陸新幹線芦原温泉駅から2駅、えちぜん鉄道あわら湯のまち駅前にある市営の日帰り温泉。「天の湯」「地の湯」を男女週替わりで使い、露天・サウナを備える。塩化物泉で湯冷めしにくい。600円と手頃で23時まで営業し、旅館の多いあわらで気軽に入れる貴重な公共浴場。福地鶏の温泉玉子が名物。タトゥーは不可。
北陸新幹線の終点・敦賀駅から車10分の高台にある市の温浴施設。敦賀湾を見下ろす露天風呂と内湯、サウナに加え、水着で入るバーデプール(温泉プール)も備えるので家族連れに人気。単純温泉でくせがなく、湯上がりに和食処と大広間で休める。平日750円で10〜22時、火曜休。関西・名古屋からの北陸旅行の入口に。
越前がにで名高い越前海岸の道の駅越前に併設された町営の日帰り温泉。日本海に張り出した露天風呂は水平線に沈む夕日と、夜はイカ釣り船の漁火が名の由来。ぬめりの強い「美人の湯」で、内湯・サウナ付きで大人520円という良心価格。冬は蟹料理と組み合わせる観光客で賑わう。
断崖の名勝・東尋坊から車5分、越前加賀海岸国定公園の松林に建つ公共の宿。ガラス張りの内湯と露天風呂「荒磯の湯」から日本海と夕陽を望み、春は桜も楽しめる。日帰り入浴は11:30〜15:00(最終入場)で大人900円、火曜はメンテナンスのため日帰り休止。シャンプー・トリートメントなどアメニティが充実し、タオルはレンタル(310円)か持参。三国港駅から車8分、東尋坊観光と越前がに(11〜3月)の食事の合間に立ち寄りやすい。
越前海岸沿い、水仙の群生地として知られる福井市越廼地区の日帰り温泉。弱アルカリ性の肌ざわりの柔らかな湯で、日本海を望む内湯・サウナ・小さな露天風呂がある。料金は大人640円と手頃で、シャンプー・ボディソープ備え付け。平日10:30〜20:30、土日は9:30〜21:30と長めに営業し、休館は第1・3・5火曜(祝日の場合は翌日)。冬(12〜2月)は越前水仙の花と越前がにの季節で、海岸ドライブの締めに立ち寄る人が多い。福井市街から車で約40分、公共交通はバス本数が少ないので車が現実的。
福井県南越前町、130種以上の花はすが咲く「花はす公園」に隣接する町営の温泉宿。地下約1,000mから湧くアルカリ性単純温泉は肌にしっとりまとわりつく感触で、ゆったりした内湯と庭園風の露天風呂、はすの葉や花を浮かべる名物「はす風呂」、泡風呂・寝湯・サウナを備える。日帰り入浴は大人650円・子ども350円と手頃で、朝8:00から22:00(受付21:00)まで長く開いているのがうれしい。火曜定休(祝日は営業、7月の花はすまつり期間と年末年始は営業)。食事処では舟盛り付きの御膳や「はすうどん」が味わえ、宿泊も可。北陸道 今庄ICから車約5分、JR今庄駅からタクシー約10分と北陸自動車道からのアクセスがよく、越前海岸や敦賀観光の途中で立ち寄りやすい。花はすの見頃は6月下旬〜8月上旬。
福井県大野市の東端、九頭竜湖に近い山あいに立つ市営の温泉保養施設。九頭竜川の清流と山々に囲まれたロケーションで、無色透明でやわらかなアルカリ性単純温泉を内湯と露天風呂で楽しめる。露天からは新緑・紅葉・雪景色と四季の里山を一望でき、冬は雪見風呂に(冬季平日は露天閉鎖の場合あり)。サウナ、休憩広間、食事処を備え、隣にはコテージや九頭竜温泉ホテルフレアール和泉が並ぶ「九頭竜保養の里」の一角。料金は中学生以上 市外800円(市内700円)、3歳以上400円(市内350円)。営業10:00〜21:00、水曜は12:00〜21:00。火曜定休(祝日の場合は翌日)と1月1日休。JR越美北線 越前下山駅から徒歩約17分、中部縦貫道 九頭竜ICからすぐ。道の駅九頭竜や紅葉の九頭竜湖ドライブ、白山・荒島岳登山の帰りに立ち寄りやすい。