
群馬県 · 草津温泉
白旗の湯(草津 共同浴場)
湯畑のすぐ脇にある、観光客も入れる無料の共同浴場。源頼朝ゆかりの白旗源泉を2つの木の浴槽(あつ湯・ぬる湯)にかけ流し。石鹸・シャワーなし、地元の生活の湯なので静かに。
- 料金(大人)
- 寸志・無料
- 営業時間
- 05:00–23:00(05:30–06:30頃 清掃)
- 定休日
- 無休(メンテナンス休館あり)
- アクセス
- 草津温泉バスターミナルから徒歩5分(湯畑脇)
- 泉質
- 酸性泉
- タトゥー
- 要確認
- 料金
- 無料(地元住民管理の共同湯)
- 源泉
- 白旗源泉 — 酸性・含硫黄-アルミニウム-硫酸塩・塩化物温泉、pH2.07。約20m先で湧出
- 浴槽
- 男女各2槽(ぬる湯約41〜43℃/熱湯46〜48℃)。シャワー・石鹸・ロッカーなし
- 由来
- 1193年源頼朝入浴の伝承。もと「御座の湯」、明治30年(1897)源氏の白旗に因み改称。現建物は1994年改築
- 電話
- 0279-88-0800
- 公式サイト
- agakanren.com/tourism/2224 ↗
- Googleマップで開く
- Google Maps ↗
基本情報
この温泉地に泊まる
草津温泉の宿を比較して予約。日帰り入浴だけなら予約は不要です。
外部予約サイトへ移動します(提携リンク)
ここが特徴
- 湯畑の目の前で無料
- 白旗源泉の熱い湯を木の浴槽で
- 草津の湯文化を最短で体験
草津で最も有名な無料共同湯
白旗の湯は湯畑広場のすぐ脇にあり、草津18か所の共同浴場のうち観光客に開放されている3か所(白旗・地蔵・千代)で最も大きく有名。白旗源泉をほぼそのまま受けているため非常に熱く、pH2.07の強酸性で酸っぱく、やや白濁します。2槽のうちぬるい方でも41℃以上、熱い方は46〜48℃に達します。
共同湯のマナー — 必ず守って
- 地元住民が管理する生活の湯。出入り時は先客に一言挨拶を。
- タオル必携(ないと入れません)。シャワー・石鹸なし。
- 湯船に入る前に座って十分にかけ湯:足→太腿→腹→胸→肩の順に各10杯が目安。それでも熱ければ無理せずかけ湯だけで。
- 源泉を止めたり水でうめたりしない。飛沫を飛ばさない、タオルを湯船に入れない。
- 脱衣所の床を濡らさないよう体を拭いてから上がる。大人数・騒ぐのは禁止。鍵付きロッカーはないので貴重品は持ち込まない。
- 早朝5:30〜6:30頃は清掃。食事時が比較的空いています。
アクセス
草津温泉バスターミナルから徒歩約5分、湯畑広場脇(頼朝宮前)。専用駐車場なし。湯畑観光駐車場を利用。
訪問前のヒント
- タトゥーの方針は公式に明記されていません。受付で確認するのが確実です。
- 共同浴場のためシャンプー・石鹸は置いていません。持参するか売店で購入を。
- 強酸性の湯です。上がり湯で流し、長湯は避けてください。銀製品は外して。
- 湯温が高め(43〜45℃)です。水で埋めず、短時間で出入りを繰り返してください。
- 最終受付は閉館の30〜60分前です。
設備・特徴
料金
✔ 営業確認: 2026-09 草津温泉観光協会・現地レポ2026-04
料金・時間は変更されることがあります。訪問前に公式情報をご確認ください。
同じエリアの湯
西の河原露天風呂
草津の湯畑から西へ徒歩10分、西の河原公園の奥に広がる日本最大級の露天風呂。総面積約500㎡の湯船に強酸性の湯が惜しみなく注がれ、周囲の林と一体になった開放感が魅力。冬は雪見、夏は新緑、夜はライトアップと季節ごとに表情が変わる。洗い場はなく、湯に浸かることに特化した施設。
大滝乃湯
温度の異なる木の浴槽に低い順から浸かっていく草津伝統の「合わせ湯」を日帰りで体験できる大型施設。大浴場・露天・サウナに加え、休憩処と食事処もあり、半日滞在にも向く。湯畑から徒歩10分ほど、路線バスも利用できる。 ※2026年 入場料1,200円。三湯めぐり手形(大滝乃湯・御座之湯・西の河原)2,100円。
御座之湯
湯畑の目の前、江戸〜明治の共同湯を木造で再現。木之湯・石之湯を男女日替わりで、湯畑源泉と万代鉱源泉の2種を楽しめる。2階大広間から湯畑を見下ろせる。