
群馬県 · 草津温泉
大滝乃湯
温度の異なる木の浴槽に低い順から浸かっていく草津伝統の「合わせ湯」を日帰りで体験できる大型施設。大浴場・露天・サウナに加え、休憩処と食事処もあり、半日滞在にも向く。湯畑から徒歩10分ほど、路線バスも利用できる。 ※2026年 入場料1,200円。三湯めぐり手形(大滝乃湯・御座之湯・西の河原)2,100円。
- 料金(大人)
- 1,200円
- 営業時間
- 09:00–21:00(最終入館20:00)
- 定休日
- 無休(メンテナンス休館あり)
- アクセス
- 湯畑から徒歩10分
- 泉質
- 酸性泉
- タトゥー
- 不可
- 料金
- 大人1,200円/子ども(3歳〜小学生)600円(2025年9月改定)。三湯めぐり手形2,100円
- 源泉・泉質
- 煮川源泉(含硫黄・pH2.1)+万代鉱源泉(pH1.7)の2源泉、加水なし自然冷却のかけ流し
- 浴槽
- 内湯・露天・打たせ湯・サウナ・水風呂・合わせ湯4槽、予約制貸切風呂、休憩室・食事処・カフェ
- 駐車場
- 約100台・無料
- 特別日
- 毎月第2・4土曜日は「白濁の日」
- 電話
- 0279-88-2600
- 公式サイト
- ohtakinoyu.com ↗
- Googleマップで開く
- Google Maps ↗
基本情報
この温泉地に泊まる
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ここが特徴
- 伝統の「合わせ湯」
- 露天・サウナ・食事処が揃う
- 三湯めぐり手形あり
合わせ湯 — 草津伝統の入浴法
大滝乃湯の核心は、温度が少しずつ異なる4つの浴槽に順番に浸かる「合わせ湯」。一番湯(最もぬるい)から四番湯(最も熱い)へ順に入り、強酸性の高温泉に体を慣らします。最後の槽は非常に熱く、1分も入れなかったという声も多いので無理は禁物です。
「美人の湯」と呼ばれる煮川源泉に観光客が確実に入れるほぼ唯一の施設で、加水・循環・消毒なし、自然冷却のみで適温にしています。
利用のコツ・注意
- ロッカー無料、タオルセット250円。
- pH2前後の強酸性で石鹸が泡立ちにくく、目に入ると痛みます。銀のアクセサリーは変色するので外して。
- 毎月第2・4土曜は「白濁の日」。
- 湯畑から徒歩約10分。有料3施設すべて回るなら「三湯めぐり手形」2,100円(有効期限なし)が得。
- 2026年6月に施設メンテナンス休館の後、6月22日に営業再開。
アクセス
草津温泉バスターミナルから徒歩約15分、湯畑から約10分(上り坂)。車は無料駐車場約100台。東京からはJR特急草津・四万→長野原草津口駅→JRバス約25分。
訪問前のヒント
- タトゥーは入浴不可と明記されています。隠しても入れません。
- 強酸性の湯です。上がり湯で流し、長湯は避けてください。銀製品は外して。
- 最終受付は閉館の30〜60分前です。
設備・特徴
雰囲気・景色
✔ 営業確認: 2026-09 公式・草津温泉観光協会・現地レビュー(2025年9月改定料金)
料金・時間は変更されることがあります。訪問前に公式情報をご確認ください。
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西の河原露天風呂
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