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鹿児島県 · 指宿温泉

指宿温泉 村之湯温泉

砂むし温泉で知られる指宿の市街地に、明治15年(1882年)から続く指宿最古級の共同浴場。地元では「むらんゆ」と呼ばれ、木造の湯小屋と、湯船の底から直接湧く足元湧出の源泉が自慢。蛇口はなく、湧き出る温泉をそのまま桶ですくって体を流す昔ながらのスタイルで、浴槽は熱めとぬるめの2つ。ナトリウム塩化物泉は指宿らしく塩気が強く、湯上がりはぽかぽかが長く続く。料金は大人350円を料金箱に入れる無人方式で、営業8:00〜22:00。石けん類はないので持参を。指宿駅から徒歩約13分。砂むし会館「砂楽」の後に「本物の地元湯」を体験したい温泉ファン向けで、混雑時や清掃中は入れないこともあるため、休みは事前確認を。

基本情報

料金(大人)
350円
営業時間
08:00–22:00
定休日
無休
アクセス
JR指宿枕崎線 指宿駅から徒歩約13分 / 指宿スカイライン 頴娃ICから車約30分
泉質
単純温泉
タトゥー
要確認
料金
大人(中学生以上)350円/小人100円/幼児50円(2026年2月時点)。浴場向かいの受付(民家)で支払い、不在時は投入口にセルフ
泉質
ナトリウム-塩化物泉、加温・加水なしの足元湧出 — 浴槽底のすのこの下と側面から直接湧く。熱湯とぬる湯の2槽(各6人ほど)。飲泉可
歴史
明治14〜15年(1881〜82年)創業、指宿最古の公衆浴場。木造平屋の湯屋、「むらん湯」と呼ばれる。西郷隆盛が訪れたとの伝承
備品
備品なし(受付でタオル・小物を購入可)。ロッカーなし。下足・脱衣棚・浴槽が一直線に見渡せる造り。浴室は薄暗く隙間風あり
駐車場
無料4〜12台
電話
0993-23-3713
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ここが特徴

  • 明治15年創業・指宿最古級の共同浴場
  • 湯船の底から湧く足元湧出泉
  • 350円を料金箱に入れる無人方式

140年余り、足元から湧き続ける指宿最古の湯

村之湯は明治14〜15年(1881〜82年)創業、指宿で最も古い公衆浴場で、住宅街のただ中に民家のように立つ木造平屋の湯屋。最大の特徴は「足元湧出」— 浴槽底に沈めた厚板のすのこの下と側面から温泉が直接湧き、加温も加水もない生まれたての湯に浸かれます。並んだ2つの浴槽は手前が熱く奥がぬるめ。薄暗い納屋のような浴室と隙間から入る外気がかえって風情を添えます。観光パンフレットには載りにくいものの、温泉ファンの間では指宿随一と評される一湯。

利用のコツ・注意

- 受付に人がいなければ投入口にセルフで料金を。小銭を用意。

- ロッカー・仕切りなし。貴重品は持ち込まない。石鹸・タオル持参(受付販売あり)。

- 熱湯は44℃超のことも。かけ湯を十分に、ぬる湯から。

- 住民の生活湯。撮影禁止、静かに、長時間占有しない。

- 指宿駅から徒歩13分。東郷温泉(徒歩1分)・弥次ヶ湯(徒歩15分)と合わせて「指宿公衆浴場めぐり」に。

- 最新情報は市観光協会で確認(電話がつながりにくい場合あり)。

アクセス

JR指宿駅から徒歩約13分(大牟礼3-16-2、商工会議所近くの住宅街)。指宿スカイライン頴娃ICから車約10分。無料駐車場あり。

訪問前のヒント

  • タトゥーの方針は公式に明記されていません。受付で確認するのが確実です。
  • 共同浴場のためシャンプー・石鹸は置いていません。持参するか売店で購入を。
  • 料金は券売機・現金が基本です。小銭を用意してください。
  • 最終受付は閉館の30〜60分前です。

設備・特徴

雰囲気・景色

誰と行く

館内設備

駐車場

✔ 営業確認: 2026-09 ゆる〜と2026-02・じゃらん・指宿市観光協会

料金・時間は変更されることがあります。訪問前に公式情報をご確認ください。

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