温泉と名物の組み合わせ ― 湯上がりに食べるべきもの温泉地別

温泉卵、地獄蒸し、蟹、温泉まんじゅう。温泉地の食は「湯で作る」「湯の街だから育った」ものが多い。外せない組み合わせを14地域分。

1. 湯で作る料理

2. 温泉地別・外せない組み合わせ

温泉地食べるもの時期
城崎松葉蟹(津居山かに)11/6〜3月
別府地獄蒸し、とり天、関あじ・関さば通年
由布院豊後牛、地鶏、湯布院ロール通年
草津舞茸天ぷら、上州牛、湯畑前の温泉まんじゅう通年
箱根黒たまご、湯葉、蕎麦(箱根湯本)通年
熱海干物、金目鯛の煮付け通年(金目は冬)
下呂飛騨牛、鶏ちゃん、朴葉味噌通年
有馬炭酸せんべい、神戸牛通年
道後鯛めし、じゃこ天、坊っちゃん団子通年
黒川馬刺し、だご汁、あか牛通年
和倉能登の寒ブリ、加能ガニ11月〜2月
登別毛ガニ、海鮮丼、閻魔やきそば通年
銀山・蔵王芋煮、玉こんにゃく、ジンギスカン秋〜冬
指宿黒豚しゃぶ、そうめん流し(唐船峡)通年

3. 旅館の食事を理解する

4. 湯上がりの定番ドリンク

5. 日帰りでも食べられるモデル

城崎:昼に外湯2つ→駅前で蟹の昼定食(冬は要予約)→帰路。別府:竹瓦温泉→鉄輪で地獄蒸し→鉄輪むし湯。有馬:金の湯→炭酸せんべいの工場見学→有馬玩具博物館。所要はいずれも半日。