混浴と女性 ― 湯あみ着・女性専用時間・にごり湯という3つの逃げ道
酸ヶ湯・鶴の湯・泡の湯・霧島に行きたい女性のために。
前提
名湯の一部は今も混浴。ただし現代の混浴には、女性が入りやすくする仕組みがほぼ必ず用意されている。
1. 湯あみ着
酸ヶ湯・霧島ホテルは売店で購入可(1,000円前後)。バスタオル巻きは不可の施設が多いので、専用の湯あみ着を。
2. 女性専用時間
酸ヶ湯は毎朝8〜9時。霧島ホテルも時間帯あり。この時間だけ狙えば混浴を避けられる。
3. にごり湯
鶴の湯・泡の湯・万座は乳白色で、肩まで浸かれば見えない。脱衣所から湯船まで女性用の別動線がある宿も。
それでも無理なら
同じ宿に男女別の内湯が必ずある。混浴に入らなくても湯は同じ。