季節で選ぶ ― 雪見は12〜3月、露天の最盛期は10〜11月
同じ湯でも季節で価値が変わる。営業期間が季節限定の施設もある。
12〜3月:雪見
鶴の湯、酸ヶ湯、万座、野沢、地獄谷(猿)。雪の量が多い年は交通が止まるので余裕を持つ。
4〜5月:新緑・営業再開
蔵王大露天風呂が4月下旬に開く。標高の高い湯はまだ寒く、露天が気持ちいい。
6〜8月:夏
海辺の湯(白浜・崎の湯)は7〜8月に営業延長。高原(万座・草津)は避暑。都市のスーパー銭湯は冷房と水風呂で。
9〜11月:紅葉、露天のベストシーズン
奥飛騨・平湯、黒川、鳴子、祖谷。気温と湯温の差がちょうどいい。
避けたい時期
年末年始・GW・お盆は混雑と料金上乗せ(万座など)。旅館の日帰り入浴が休止されることも。